セールスチームリーダーに聞く!ヘアラボ営業の醍醐味とは【社員インタビュー】

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アラン社員インタビュー、第6弾!
今年度からできたセールスチームでリーダーを務める慶野さんに登場していただきました!
メディアの営業とは具体的にどういうことをしているのでしょう。
アランへの入社経緯から今後の展望まで、慶野さんの想いを聞いてみましょう!

慶野さんの入社の経緯を教えてください

2014年に親会社のユナイテッド(株)に新卒入社し、広告代理事業部に配属されました。
その後、2016年9月(株)アラン・プロダクツ(旧ゴロー)がユナイテッドグループ入りしたタイミングで出向になり、当時はマーケティング部として、ヘアラボ(当時:ハゲラボ)のプロモーション領域全般を担当していました。
2017年4月より、営業チームにジョインすることになり、同年11月より株式会社アラン・プロダクツへ転籍しました。

何か転籍を決めたきっかけがあったのですか?

正直、最初は色々な選択肢があり非常に迷っていました。出向のままでいるのか、ユナイテッドに戻るのか、転籍するのか、はたまた転職するのか。
そんな風に悩んでいる中で、とりあえず2Q(7~9月)は、とにかく全力でアランや、アランでの自分と向き合おうと思って取り組みました。
その結果、素直にアランで、アランのメンバーと働きたいと思ったんです。そう思った次の日、3Qの始まりの10月に花房に直接宣言しました。
ユナイテッドという上場企業からの転籍になるので不安が無かったと言ったら嘘になリますが、そんな不安も気にならないくらい決断は早く、自分の中で腹落ちてしていました。
今は何も心配してません。

慶野さんから見てアランはどんな会社ですか?

2つあります。

1つ目は、入社した当初にまず感じた「若い」ってことですね。
代表の花房含め既存のメンバーの年齢が「若い」なと感じたのはもちろんですが、それよりも「若い」のに優秀なメンバーが多いなと感じることが多かったです。
代表の花房が学生起業家だったこともあり、入社してくるメンバーやインターン生は起業精神あるメンバーだったり、世の中を変えるサービスを作りたいと思っているメンバーが多いので、仕事への向き合い方が素晴らしいなと思います。

2つ目は「スピード」です。広告代理事業部でもアドテクという業界の進化が早い中で、スピード感をもって仕事をしていたつもりでしたが、アランでは更にスピード感が求められました。決断から実行までがとにかく早いです。
これは、ブロックチェーン事業部の藤井もブログで話していましたが、【意思決定時の合理性の追求】による部分が大きいと感じます。
必要要件やバリューを満たしているのかを軸に議論が進められ、それぞれを最大限満たす意思決定が選択されます。
▼アランの3つのバリュー
・ALL FOR USERS  ・SMART CRASH  ・120% OUTPUT

今の仕事内容を教えてください。

主に行っていることとしては、ヘアラボの記事タイアップ等の広告メニューを、ヘアケア商材・サービスを扱うお客様や、クリニック、製薬会社を中心としたクライアントへ販売することです。
具体的には、クライアントへの提案→記事作成ディレクション→納品→レポーティングと言った流れですね。クライアントと向き合うことはもちろん多いのですが、社内のメンバー、特に編集チームと共に動くことが多かったりと多くの人を巻き込みながら仕事をすることが多いです。
「メディアの営業」と聞くと、広告メニューを販売するだけと思われがちで、私も実際にそう思っていました。
ただ、ヘアケア業界のプロモーションの中では、私たちが思っている以上に「ヘアラボ」が大きな存在となっています。
そのため、ヘアラボ内でのプロモーションのお話以外に「ヘアケア製品/サービスのプロ」として、意見を求められることが非常に多いです。

アランの営業としてのやりがいを教えてください。

広告メニューの作成から納品まで一貫して携われることですね。営業チームが立ち上がって間もない事もあり、クライアントの課題に合わせて広告メニューを作成する場合もあります。
ユナイテッドでは広告代理業、世に存在する広告ツールをプランニングしていましたが、今は自らメニューを作成し提供する様になっているので、新たなことに挑戦出来ていてやりがいを感じますね。

営業だから感じる「ヘアラボ」の社会的重要性と将来性を教えてください。

多くのクライアントと関わる中で僕自身も「こんなに良い製品/サービスがあったのか」と感じることが多々あります。もしかしたらユーザーはそんな製品/サービスがあることを知らないかもしれません、知っていても、何か迷っていたり不安があるかもしれません。
ヘアラボには多くの髪に悩むユーザーが訪れます。彼らに対して「ヘアラボ」というメディアを通して、最適な意思決定をしてもらうための製品/サービスを提供出来たらなと思っています。

今後はどんな人と一緒に働きたいと思いますか?

「自走」できる人ですね。
クライアントや社内含め多くの人と関わるので、自ら先頭に立ち、周囲を巻き込みながら業務遂行ができる人がいいです。

今後の展望と、それを踏まえて今後セールスチームにはどんな人が必要となってくるか教えてください。

現在会員登録のシステム制作を進めていますので、今後はユーザーのデータが取れるようになり、そのデータを活かしたクライアントサポートが出来るようになっていくと考えています。
そういう意味では、データ(数字)に強い人はありがたいですね。

最後に、上司から見た慶野さんの“変化”

新卒時代からの彼の一番の変化は、「自走力」が高くなった点だと思います。
広告代理業のインターンからの付き合いですが、「真面目で優秀で自信家。ただ、良くも悪くも気持ちの面でのアップダウンが激しい子」というのが当時の印象です。乗っている時は自信とヤル気に満ち溢れていましたが、落ちている時は色々とケアが必要でしたね(笑)。
その波とも上手に付き合う方法を見つけ、色々な修羅場や自身の今後を考えていく中で、「自分で考え、気づき、決める」という「自責自走」の流れを彼なりに出来るようになってきたんだと思います。特に、環境や誰かに委ねるのではなく、自分で決める力が強くなってきましたね。成果を出し、常に前向きに必要な変化をしていける人とそうでない人の違いは、この力の差が大きいと思います。
元々優秀だった彼が、そこに気づいて変化を続けていっていることは、アランにとっては非常に大きなことだと思っています。彼にはこれからも更に自分自身を変化させて、更に周囲の人間の変化にも貢献出来る中心メンバーとして、アランを引っ張っていってくれることを期待しています。(新藤より)

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