インターンシップから正社員へ!自身のCHANGEを体現【社員インタビュー】

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アラン社員インタビュー、第7弾!
今回は2016年からインターンシップで活躍し、この度正社員として改めてアランにジョインした金子くんに登場していただきました!
アランとの出会い、インターンでの経験、正社員になる決意など、アランのミッションである「Change the world」を着々と体現している金子くんの考え方や思いを聞いてみました。

アランにインターンシップとして入社した経緯について教えてください。

僕が入社したのは大学2年生であり、当時のアランの社名はまだゴローで、ユナイテッドグループにジョインしたばかりの時でした。
大学に入学してからの1年間をふと振り返り、自分の現状に絶望したタイミングがありました。学校の授業は聞き流す程度でしかなく、その代わりサークルなどで充実しているかといえば、決してそういうわけでもない。たぶんあと3年間も、このまま過ごすだけで終わるだろうなと思い「とりあえず何かして変わろう」という曖昧な覚悟を持つようになりました。
インターンシップを探す上では、何も身につかないバイト感覚のようなものは嫌だったので、大学生の自分でも裁量権をもたせてもらい活躍できそうな企業に絞って探した結果、求人サイトでアランを見つけました。
面接時には、何のスキルもない自分だがとりあえず現状から脱却するために変わりたく、とにかくやらせてほしいと伝えました。代表の花房の質問には決して上手く答えられていませんでしたが、最終的に「何かいけそうな気がする」と言われ入社させてもらったことは今でも覚えています。

インターンシップから正社員として改めて入社した理由を教えてください。

2017年の春から大学を休学していたのですが、なんとなく当初の予定から自然と年内で会社を辞めて、そこから復学するつもりでした。
そのことを上司に告げると、その数日後に正社員になるオファーをいただきました。ちょうど自身の成長をはっきり感じるようになっていた時期でもあり、それがオファーという形で評価してもらえた気がして、非常に嬉しかったです。話を貰ってから静かに席に戻りましたが、高揚感を隠すのに必死でしたね。
大学に戻るか、会社に残るか、正直どちらの道を選ぶべきかは人それぞれ意見が違うと思います。実際親にはかなり反対されました。(最後は背中を押してくれたので非常に感謝しています。)
ただ、学校に戻る意味を見出せないまま、仕事に対して非常にやりがいを持てている今のタイミングで辞めるのは、絶対どこかで後悔する確証があったのでこの道を選びました。

今の仕事内容を教えてください。

ヘアラボ事業部に所属しています。
ヘアラボの収益は、読者に紹介した商品を購入していただくことで報酬をもらうアフィリエイト広告と、タイアップ記事などを広告主に販売する純広告と大きく2つです。
自分はアフィリエイトの売り上げをすべて管理しており、具体的には売り上げを伸ばすための施策や新規商材の獲得などを行っています。また、売り上げを伸ばすために必要なら自分で記事を書くことも多々あります。
コンテンツを売り上げに繋げることに一定の見識があるため、純広告に関する相談も受けたりします。

インターンと正社員では、業務の内容に違いはありますか?

いまのところ業務に違いは全くありません。さきほど話した内容は、インターン時にも任されていたことです。

正社員になって、金子さんの気持ち的には何か違った想いは芽生えましたか?

インターンシップをしていた時は1年ほどで辞めることが前提だったので、自然と自分に制限を設けてしまい、短期的な将来像しか描けていませんでした。
正社員になってからは、短期的でなく長期的な視点でこの会社でどうなりたいか考えるべきであると感じており、少しずつですがそれを思い描けてきた感覚があります。
また、インターン生であることに甘えていたつもりは一切ないのですが、改めて内省すると、それでもどこか無意識的な甘えが出てしまっていた節が思い当たります。自分が関わることには、細部に渡って徹底的にこだわりを持つよう意識を引き締めるようになりました。

「事業を作る」ということに対してどういう思いがありますか?

アランのバリューであるALL FOR USERSを常に意識し続け、ユーザーにとってなくてはならない存在であるサービスにしたいと思っています。ヘアラボの場合、少しでも髪に悩みがある人全てが、自然とヘアラボに訪れて問題解決をされるのが理想的であると考えています。

気持ちや考え方の変化に影響を与えた社員からの言葉やエピソードなどがあれば教えてください。

アランには代表の花房をはじめとして、年齢が少ししか変わらないのに僕より遥かに優秀なメンバーが多くいます。常にそういった人々と関わる機会があり、何気ない会話や相談、フィードバックを受けるたびに気づきを与えてもらっています。

金子さんが感じるアランの社風を教えてください。また、どんな人がアランに向いていると思いますか?

どんなメンバーにも常にミッション/バリューを優先し思考・行動することが求められる会社です。
そんなアランには、常に変わり続けるための努力ができる人が向いていると思います。
アラン社のミッション/バリューは不変であるわけですが、人それぞれ実行するのが不得意なものがあるはずです。しかし、すべてを体現するために、今の自分に足りないもの、あるべき姿とのギャップを把握し、変化し続けることが必要です。

今後の金子さんの目標を教えてください。

最終的にはユーザーになくてはならないサービス、社会へのインパクトが大きいサービスを責任者として創り上げたいです。
そのためにも、まずはヘアラボチームの一員として決定的な成果を挙げたいと思います。

最後に、先輩から見た金子さんの“変化”

彼とは2017年の7月~12月まで同じチームでした。
初めて同じチームで仕事をした時の彼の印象は
理解力もあり、質の高いアウトプットする優秀なインターンだなと思う一方で
あまり感情を出さない静かなタイプだなーと思っておりました。
日々学び、少しずつ成長する中で
彼がすごく”変化”したなと言うシーンが2つあります。

1つ目は、
幾つかのクライアントを任せていたのですが
交渉が難しそうな業務があり、その部分に関しては私が巻き取る旨を伝えると
「僕の担当のクライアントなので僕にやらせて下さい」と彼から打診がありました。
自分のほうがクライアントを知っている、
この交渉は自分でもできるという”自信”の表れだったのだと思います。
彼からこの発言があったときは当初のイメージもあり大変驚きましたが、
とても頼もしく、彼の成長を感じられたのが嬉しかったのを覚えています。

2つ目は
昨年の11月以降に”発信力”がついてきたなと感じています。
よりサービスを良くしたい、よりチームを良くしたいといった視点の元、
自分が行った施策やインプットした情報を”発信”する動きが出てきたなと感じます。
元々、理解力もあり、質の高いアウトプットできる彼がこの視点をもてるようになったことは
アランにとっても非常に大きなことだと思います。

営業も出来て、数値的なアプローチも出来て、ライティングもできる
超ハイブリッド人材である彼が、今後より成長していくことを期待しています。(慶野より)

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