新企画『ヘアドルのささやき〜アイドルが本音で語る髪のこと〜』の裏側!!

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アラン社員インタビュー第8弾!
アランでは2018年3月1日、自社で運営するヘアケアメディア「ヘアラボ」で、アイドル・コスプレイヤー取材企画『ヘアドルのささやき〜アイドルが本音で語る髪のこと〜』をスタートしました。
今回はこの企画に至る経緯や今後の展望など、コンテンツ制作を担当した米倉さん・松田さんに語っていただきました!
(注)松田さんはシャイのため、顔を隠させていただいておりますのでご了承ください。

まず、この企画を始めた背景を教えてください。

《米倉》
実はそもそもこのアイドル企画『ヘアドルのささやき〜アイドルが本音で語る髪のこと〜』、起案者は僕ではないんですよね(笑)。
不定期で開かれている『連載企画ミーティング』で、マネージャーの河合が提案してくれたのがきっかけでした。河合が提案したものの、弊社内の他メディア(&hair)のマネジメントの傍ら、河合自身が動くのが難しかったんです。
そこで、「その企画、僕にやらせてください」と手を挙げたのが始まりでしたね。

《松田》
僕は米倉から「アイドルに取材できる企画がありますよ。やりますか?」と聞かれ、0.1秒で「やります」と即答しました(笑)。

“アイドルやコスプレイヤーの方に髪の悩みについて聞く”という斬新な企画ですが、どうやって思いついたのでしょうか?

《米倉》
ジェームズ.W.ヤングの著書『アイデアのつくり方』に、「斬新なアイデアは既存のものの組み合わせでしかない」という、有名なメッセージがあります。
そこで、「髪に悩む男性」と何かを掛け合わせられないか…?と考えたときに生まれたのが「女性アイドル」×「髪に関する悩みを抱えている男性」というアイデアでした。
また、髪の毛に関して悩み始めると、どうしても客観的にどう見られているのかを気にしてしまうものです。
はたから見たら薄毛に見えない人でも、周りの目を気にしすぎるがあまり、「自分は薄毛だ」「外に出たくない」とネガティブな思考に陥ってしまうこともあるんです。
そこで、多くの男性と接している女性に、男性のコンプレックスについて語ってもらうことで、より『説得力のある客観的な評価』を男性読者の皆様にお届けしたいと考えました。
では多くの男性と接している人って誰だろう?となるわけですが、最終的には「多くの男性と接している……、んん…、握手会…ライブ…あ、アイドル!」って感じだったかと思います(笑)。

インタビューの場は、どのような雰囲気で行われたのでしょうか?

《松田》
インタビューは合計1時間で、会議室での質問⇒社内にあるカフェと外での写真撮影という流れです。
取材中はアイドルの方が常に笑顔でいてくださいます。それも作り笑いではなく、本当にとても自然体にです。
僕がインタビューする際は、最初の30分近くを本題とは関係ない、雑談(おもにアイドルの方の活動や趣味、興味があることについて)にあてます。
今まで経験されたことのない質問の取材なので、とにかく「関係づくり」を徹底することを心がけています。
企画を始める前、ユーザーヒアリングに長けた弊社の川地にアドバイスをもらいました。その際、「すべては関係づくりから始まる」「師匠に弟子入りするように質問する」「思い込みを排除する」と3つのキーポイントを教えてもらいました。それらを心がけ、相手がこちらを信用し、話しやすくなるような雰囲気を作るようにしています。

《米倉》
全てのインタビューが穏やかな雰囲気・楽しい雰囲気で進めることができました。
取材の際は、松田がインタビュアー、僕がカメラマンの役割を担っているのですが、まさに良い雰囲気でインタビューができているのは松田の事前調査のおかげだなと思います。
アイドルの方に「よくご存知ですね!」と喜んでいただくにとどまらず、マネージャーの方に「その情報、どこで…?!」と変な疑いをかけられるほどですからね(笑)。
松田がかなり下調べをしてインタビューに臨んでくれているので、僕も安心して、撮影に集中することができています。

実際にインタビューしてみて、発見したことや新たな気づきはありましたか?

《米倉》
2点あります。
1点目は、「アイドルへのインタビューは楽しい」ということです(笑)。
今までの編集部は体を動かしてインタビュー/取材を行う機会が少なかったので、肉体的な疲労を感じないだろうかと不安でいっぱいでした。
しかし実際にインタビューをしてみると、かわいいアイドルの方からお話しを聞いているからか、とっても楽しくて、アドレナリンがドクドクと湧き上がってくるので、全く疲れを感じないんですよね。
こう聞くと、「ただアイドルと会えて嬉しいだけじゃないの」と勘違いされてしまうかもしれません。
いや、確かにそうかもしれませんが(笑)、取材に本気で取り組んでいるからこそ、「なんとしてでもいい記事にするんだ」という使命感が湧いてくるわけです。
つまり、アイドルは僕のやる気スイッチ、ということで(笑)。

2点目は、「人と一緒に企画を作り上げていく楽しさ」です。
松田とがっつり仕事をするのは今回が初めてなのですが、もう、取材対象がアイドルってだけでやる気がすごくてですね(笑)。
当たり前のことかもしれませんが、2人とも本気で向き合ってると、仕事を一緒にこなしていく度に達成感を2人で味わうことができるんです。
今回のヘアドルについては、一時期に取材が立て続けに決まったため、松田も僕もかなり無茶に取材をこなしているんじゃないかという状態に陥ってました。
でも、本気になってると無茶している状態が楽しいといいますか、もう何としてでも一緒に仕事をこなしきろうと思うもので、自然と松田と楽しんで仕事を進めることができたんですね。
そういえば最近誰かと本気になって何かを作り上げることってなかったなと思い、すごく新鮮な感覚でした。この達成感が仕事の楽しさであり、醍醐味なんだなと感じています。

《松田》
アイドルの方々の”プロ意識の高さ”です。自分の髪の悩みや、薄毛男性への印象など、答えにくい質問や言語化しにくい内容も、自分の言葉で真摯に語ってくださいます。
あとは事務所、マネージャー様が協力してくださる姿勢もうれしい驚きです。
イメージを大切にされるお仕事なので、始める前は、もっと規制があると思っていました。
でも、マネージャーさんが写真を提供してくださったり、ライブに招待してくださったり、企画についてもアイデアをくださったりと、良い記事になるようにという意気込みで協力してくださいます。
先方が真剣に語ってくれたことを、こちらも本気で形にしなければと、モチベーションが上がっています。
内輪の話でいえば、撮影や進行のディレクションを担当している米倉の存在も、新たな気づきでした。2人だけでコンビを組んで企画を進行するのは初めてでしたが、取材中のアイドルやマネージャーさんへの配慮、場を明るくする相づちなどに救われています。
アイドルの方々も「お二人の雰囲気がとても楽しくて、ずっと笑顔でいられました」という言葉をくださいました。

では、本企画の今後の展望を教えてください!

《米倉》
現状は髪の悩みの中でも「薄毛」に関する企画が多いのですが、例えば「髪の色」や「くせ毛」など、男性が抱える様々な髪の悩みについて、アイドルの素直な声を届ける企画にしていきます。
また、ヘアドルを通じてお気に入りのアイドルを見つけたユーザーと、アイドルとを繋げるイベントができたらいいなとは思っています。
例えば、取材にご協力いただいたヘアドルの方を集めて、LIVEとかできたらすごく楽しそうじゃないですか?(笑)
髪に悩みを抱えている方を無料にして招待するとか、色々アイデアは湧いてきますね。
いずれにしても、今回ご協力いただいたヘアドルにご恩をお返ししながらも、ユーザーに喜んでもらえるようなネタを仕込みたいなとは思っているので、ご期待いただきたいです!

一期一会ではなく、さらに広げていくんですね!

《松田》
今回縁あって取材をさせていただいたので、別の形でもアイドルの方とコラボできればと思います。
実際、マネージャーさんからもお話しを頂いているので、このヘアドル企画のスピンオフで、互いのつながりが深まれば最高です。

《米倉》
松田と同意見ですね。ご協力いただいたアイドルの方と、ヘアドルと別の形でもコラボできればいいなと思っています。
あと、コラボなどを通じて企画の幅を広げられた時には、河合マネージャーの企画じゃなく、僕と松田の企画だ!って胸を張って言おうと思います(笑)。

最後に、「ヘアドル」という言葉が流行るといいですね!

《米倉》
はい!
記事をご覧いただきましたら、ぜひSNSでのシェアといいね!をよろしくお願いいたします!

■『ヘアドルのささやき〜アイドルが本音で語る髪のこと〜』連載企画ページ
https://hagelabo.jp/categories/hairdol-whisper

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