新ミッションと新バリューに込めた想い

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こんにちは。アラン・プロダクツ 代表取締役の花房です。
2018年度になり、アランはこれまでのミッション/バリューを変更いたしました。

ヘアラボを含めた既存事業のさらなる成長に加えて、新たな事業が立ち上がりつつあるこのタイミングは、まさにアランにとっての「第二創業期」と言えます。
このような転換期に際し、これまでのミッション/バリューでは伝えきれなかったことを改めて言語化し、会社の使命と価値観に関する全員の意識統一を図る必要性を強く感じました。

そうした背景のもと、熟考に熟考を重ね、約2ヶ月の期間を経て新たなミッション/バリューを明文化しました。
今回は新たなミッション/バリューについて、それぞれのご説明をさせていただきます。


人や人生には慣性がかかり、放っておくと、現状維持を求め、変わることを恐れ、拒否します。
それ自体を否定しませんが、その傾向が強い人を、アランは求めません。

重要な能力や大切な価値観はいつまでも変わらず持ち続ける一方で、ステークホルダーや自分自身に常に「変化」を起こし続けられる人がアランには必要です。

・深い悩みやコンプレックスを抱えている人の人生をよりよく変えていくこと、
・クライアント企業様やその中のマーケティング担当者様のビジネスステージを変え、よりよい変化をもたらすこと、
・組織やそこで働く仲間1人1人の持っている力やマインド、人生を大きく変えていくこと、
・自分自身の能力や考え方、ビジネス上課題となる性格までも、素晴らしく変えていくこと、
・その他、全てのステークホルダーに、アランに関わることで、少しでもよりよい変化をもたらすこと、

これらを全員で成し遂げていく、「人が変わる」を創造するというミッションには、そんな想いを込めました。

具体例として上記の5つの事例をあげましたが、このミッションを実現する具体的なシーンやその方法論は、無限に存在すると思います。
そしてその「意味」や「意義」も、人によって変わるものだとも思います。

メンバーそれぞれ十人十色の”「人が変わる」を創造する”という志をもって、素晴らしい企業を全員で創り上げていきます。



このバリューには「自分の担当する事業や役割のことを徹底的に理解し、常に新しい機会を見出していく」という想いを込めました。

時代の変化のスピードは、インターネットの出現によって加速度的に上がっています。

「昨日の常識」が、「今日の時代遅れ」になることが、もはや頻繁に起こりえます。
過去の成功にとらわれ、間違った常識を捉え、新たな機会を見出せず、時代遅れなソリューションばかりを提供し衰退する日本の大企業は、もはや少なくありません。

そんな時代にあって大切なことは、全員が、担当事業の外部環境(競合他社の業績やM&A動向/ユーザニーズの変化/法的規制の増減等)や内部環境(事業データから見える真実/組織データから見える真実)に関わる情報や変化を積極的につかみに行って、昨日の常識を捨て、今日の真実を知る必要があると思います。

こうして自身が向き合う事業環境の「大局観」を知り、常にその時代に最適な機会を見出し、最適なソリューションを提供し続けていくことを、アランでは、当たり前のカルチャーにしていきます。


僕自身が非常に個人主義なタイプでして、ランチは行かない、私語は嫌い、自分一人が集中して成果を上げていればそれでよし、という考えを持っていました。

小規模の組織ではそれでもやっていけるかもしれませんが、これから組織がさらなる拡大をしていくにあたっては、チーム主義を重視する必要性を強く感じる機会が多々ありました。

ある種「おせっかい」ともいうべき感性をアランの全員が持って、「チームのために自分はどんな貢献ができるか?」を考え抜く
そうすることで、全員がありのままの自分として、熱意をもって働ける組織環境を作っていきます。


ミッションに込めた想いと最も近しいバリューです。
とにかく、昨日の自分と比べて、1%でもいいから、前に進み、変わっていこうという想いを込めました。

ワンデイワンパーセントの精神で日々の仕事向き合えば、

・1週間で107%の変化
・1ヶ月で134%の成長
・1年で378%の進化

を遂げることができます。

そのために、自分が変わらなければならない課題は何か、成果を出す上でボトルネックになっていることは何か?を常にメタ認知していかなければなりません。

自分の課題と向き合うことは時に辛く苦しいこともあります。
ただ、それを超えた先にはそれ以前と比べ、生き生きと充実した人生が待っていると信じています。

以上の新ミッション/新バリューをもって、アランの第二創業ステージに、全員でコミットしていきます。
新たなアランを、どうぞ宜しくお願いいたします。

代表取締役CEO 花房弘也

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