アイデアが泉のように沸く!?アランで行われたアイデアソン『アラン・ピック』をレポート!

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7/12に、第一回『アラン・ピック』が行なわれました。

アラン・ピックとは、アラン・プロダクツで行うアイデアソンのことです。

「アイデアソンってなに!?」という方のために、簡単にアイデアソンについて説明しましょう!

Wikipediaが簡単にまとめてくれているので引用すると…

アイデアソンは アイデアとマラソンを組み合わせた造語である。 新しいアイデアを生み出すために行われるイベントである。 主にIT分野で使われている。 1990年頃アメリカで使われ始めたと言われている[1]。 ハッカソンと違い、物を作るではなく、アイデアを生むことに重きを置いたイベントである。ハッカソンの練習としてアイデアソンを用いることもある[2]。

引用元:wikipedia

さて、初開催だったアラン・ピックですが、予想を超える盛り上がりでした!本記事ではその様子を、写真と合わせてご紹介していきたいと思います。

最後には、このブログをお読みの皆さんを次回のアラン・ピックにご招待いたします(特別ゲストあり!)ので、ぜひお付き合いください!

まずは、アランピック主催者のこばかなさん(@kobaka7)のブログを引用し、

・アイデアソンのルール
・アイデアソンはどんなことに役立つのか
・アラン・ピックとは

について見ていきましょう。

そもそもアイデアソンってどんなルール?

▼ アイデアソンのルール

・2〜4人でチームを作る。

・解決したい課題をテーマにする。

・解決策のアイデア出し&プレゼン資料を作成する(1時間でやる)

・審査員が優勝チームを決める。

イメージとしては「ハッカソンの実装がないバージョン」「ビジコンの1時間バージョン」みたいな感じです。

引用元:こばかなさんnote「社内アイデアソンのはじめかた」

 

アイデアソンはどんなことに役立つの?

アイデアソンの良いところは、短時間で業務に直結するスキルが身につくことです。

アイデアソンは組織の強化にも役立ちます。事業が2つ以上ある中〜大規模の会社で働いてる方で、このような課題を感じている方は多いのではないでしょうか。

・他の事業部のメンバーと交流できていない。
・他の事業部が何をやってるのかわからない。
・事業部をまたいでノウハウが共有できてない。

これらを一気に解決する方法としても「社内でアイデアソンをやること」がちょうどよかったので、アラン社で定期開催する流れとなりました。

引用元:こばかなさんnote「社内アイデアソンのはじめかた」

アランのアイデアソン『アラン・ピック』って?

▼ アランピックの概要

・アランでアイデアソンを月1回開催します。

・平日の18:30〜20:30の2時間で審査結果の発表までやります

・3つの事業部で回して各回のテーマを決め、その事業部が抱える課題をみんなで解決します。(ex.「ヘアラボの会員数を増やすにはどうすればよいか?」「Palette Qの継続率を上げるにはどうすればよいか?」など)

各事業部のメンバー混ぜこぜでチームを作ります。

▼ 参加するメリット

・アイデアの発散、議論、ファシリ、プレゼンスキルが向上します。

・他事業部メンバーの仕事のやり方や考え方がわかります。

・アイデアが他事業部から集まって新鮮です。

・他事業部がどんなサービスを作っていて何をやってるのかわかります。

・参加すると全員に1ポイント、優勝チームには追加ポイントが付与されて、年末に合計ポイントが多かった人が表彰されます。

引用元:こばかなさんnote「社内アイデアソンのはじめかた」

アラン・ピックの様子をご紹介!

まずはチーム分け、そして今回のテーマの発表から始まりました。

初のアラン・ピックに、みんな真剣な様子…!

課題解決のためのアイデア出しは、どのチームも白熱していました。

業務上なかなか関わることのないメンバーがチームを組むことで、事業部や役職をまたいだコミュニケーションが生まれます。

議論の場では、意見を言う相手が上司・他事業部の方であるかは関係ありません。

フラットに意見を出し合いながら、今回のテーマに対するベストな提案を模索します。

 

こちらのチームは役員の新藤も混じり、新入社員の北村くんと、今月入社したての中野さんとアイデアをぶつけ合います。

1時間の間に議論を重ねて、最終的にテーマに対する解決案をGoogleスライドでプレゼン資料としてまとめて、チームごとに発表!

今回の審査員は……

 

弊社代表の花房(右)、そしてPallet事業部責任者の合田さん(左)でした!


真剣な面持ちで、各チームの発表内容を審査します。

 

初開催の今回は、弊社サービスの課題解決に直結するテーマであるだけに、どのチームも発表に気合いが入ります。

どのチームのアイデアも独自性に溢れており、発表に見応えがありました!

 

普段深く知る機会が少ない他事業部の課題や施策について、短時間で濃く知り考えることができ、非常に貴重な学習機会でした」と話すのは、サービスチームの内田さん。(上で発表してる人)

弊社では『事業部間交流が少ない』という課題があったため、「アラン・ピックを通して他事業部の理解を深められた」といった多くの感想が寄せられました。

 

入社したての中野さんも、早速プレゼンにチャレンジ!

役員の新藤、新卒の北村くんと考えた解決案を堂々と発表していました。

慣れないプレゼンでしたが皆さん暖かく聞いてくれ、チャレンジして良かったです!トークでのアウトプットはとても苦手ですが、場数をこなして強くなりたいです!」と話す中野さん。

このような機会を通して、自分の苦手なことにチャレンジができれば成長にもつながります。

業務時間外に行っていることから緊張がほぐれ、スキルアップのために積極的に挑戦している姿が他メンバーにも見られました。

全チームの発表が終わった後、審査員(花房・合田さん)により最優秀アイデアが決められ、第一回のアランピックは幕を閉じました。

※今回は事業の課題に直結するアイデアのため、結果をふせさせていただきます…!

アイデアソンに参加したメンバーのコメント

アランピック終了後に参加者にアンケートを送ったのですが、このような感想が寄せられていました。

・他の事業部の課題を知ることで、自分の事業部に転用することもできると感じた。

・全社的な視点を養える+考えるの楽しい+他チームの意見みれるの面白い+必要な時間が1時間弱とちょうど良い。

・めっちゃ勉強になる、限界を超えられる、プレゼン慣れにもなる。

・わいわい楽しい✖️異チーム交流✖️頭の体操✖️発言力の鍛え。

ということで、思ってた以上に楽しかった&有意義だった&好評だったので、社内アイデアソンおすすめです。ぜひお試しください。

引用元:こばかなさんnote「社内アイデアソンのはじめかた」

【特別ゲストも来る!】みなさんもアラン・ピックに参加しませんか?

予想を超える反響だった第1回のアラン・ピック。

このブログをお読みの皆さんも第2回のアラン・ピックに参加してみませんか?!

開催日/時間は8月15日(水)18:00〜、開催場所はアラン・プロダクツのパークエリアで行います。

なんと、第二回のアラン・ピックには特別ゲストとして…Gunosyの社外取締役の手嶋浩己さん@tessy11)をお招きします!

参加条件は特にございません。学生の方でも、すでに就職されている方でもOKです。

アラン社が気になる!」「アイデアソンを自社でも取り入れたいけど方法がわからない!

アイデアをひねり出す訓練がしたい!」「発言力を鍛えたい!

こんな方は、ふるってご応募くださいね!

ご応募は以下のエントリーフォームからお願いいたします。

応募フォームはこちら

 

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