一橋大学を中退してアランに20代前半を捧げると決めた理由

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こんにちは、広報の米倉です。

今回は、11月に正社員になった新見くんにインタビューしました。

新見くんが入社したのは、去年(2017年)の10月のこと。

当時はインターン生でありながら、旧ブロックチェーン事業部にて編集リーダーを務めていましたが、今年の9月から新規事業準備室「スタジオアラン」に異動になり、PM(プロジェクトマネージャ)に大抜擢。

弱冠21歳でありながらもPMとして事業を引っ張っている新見くんですが、なんと、今年の3月に一橋大学をやめてまでアランにコミットしてくれてるとのこと。

なぜ彼はそこまでしてアランに注力してくれているのでしょうか?

今回は、その真意をインタビューを通して明らかにするとともに、彼が思い描く自身の未来について語ってもらいました。

「20代で圧倒的に成長したい」

同世代と足並み揃えて仕事をするのはごめんだ

そんな方は是非ご覧ください!

■新見 玲人(しんみ れいと)

1997年3月生まれ、21歳。
2017年10月にアラン・プロダクツに入社。一橋大学商学部中退。
ブロックチェーン事業部のディレクター(編集リーダー)を経て、現在スタジオアランのPMとして活躍中。

「かっこいい大人になりたい」が目的のない大学生活を抜け出すきっかけだった

(※以下、青字=米倉 黒字=新見)

新見くんは一橋大学を中退して、アランで働いてくれていますよね。なんで一橋大学を中退することにしたのでしょうか?(米倉)

−−端的に伝えると、大学がつまらなくて、アランでの仕事が楽しかった。そこに尽きますかね。(新見)

大学がつまらない、と。(笑)アランの仕事が楽しいと言ってもらえるのは嬉しい一方で、一橋大学に通って、得られるものもあったのではと思うのですが。(米倉)

−−もちろん、あったと思います。商学部に通い、いくつか授業を受けている中でも、会計学の授業はとても面白かったです。

先生は博識で魅力的でしたし、講義内容は実践的で、会計士を目指している人であれば、満足度は高かったんじゃないかなと。

でも、大学生あるあるなんですけど、何の目的もなく大学に入学してしまったんですよね。

個別の授業は楽しくても、それが自分の将来にどう役立つのかが全くわからなかった。

目的があって通っている人であれば、得られるものは大きいと思いますが、僕にとってはそうじゃなかったですね。(新見)

なるほど。ちなみに、なぜ一橋大学を志望したのでしょう?(米倉)

−−東京大学は兄がいるので嫌だった。京都大学はちょっと遠い。ちょうどいいのが一橋大学だった、ただそれだけですね。

そんな動機で……よく入れたね(笑)(米倉)

−−勉強はできたので。(笑) そもそも大学受験の動機も、「兄が東京大学に入ってるから大学には一応行っておかなきゃいけないな」程度のものでした。だから、一橋大学を目指すまともな理由がないまま、気づいたら合格して、入学していたんです。(新見)

そんな中で、ビジネスの世界に飛び込もうと思ったのは何故でしょう?(米倉)

−−悶々とした大学生活を送ってる中で、ふと我に返って、このままじゃまずいなと思ったんです。
ただ、漠然と「かっこいい大人になりたい」とは常々考えていて、じゃあかっこいい大人って誰だろうと考えた時に……社長だなと。(笑)

バカだと思われてしまいそうですけど、目的もなく大学生活を送るよりはよっぽどよかった。

そこで、兄貴に紹介してもらった学生向けのビジネススクールで起業について学び始めたのが、ビジネスの世界に飛び込むきっかけになりました。(新見)

ビジネススクールではどんなことをしていましたか?(米倉)

−−ビジネススクールはとても実践的な場所で、事業プランの作成から、実際に事業を興すところまでを行いました。いってしまえば、学生が社会人メンター付きで実際に起業をするようなイメージです。

最後にチーム対抗で売上利益ランキングで競うのですが、僕たちのチームが売り上げ300万円程度、利益は150万円を出すことができ、一位を取れたんですよね。

半年間のプログラムだったのですが、決まった期間の中で数字を追い、成功体験を詰めたことで自信になりました。

確か、ビジネススクールで立ち上げた事業をそのまま個人でやっていたんですよね。(米倉)

−−そうです。結果を出せたことで自信にもつながり、ビジネススクール卒業後は高校の同級生を誘って、個人事業でやっていました。売り上げもぼちぼち立っていたのですが、メンバーにすっぽ抜かれてしまって。(笑)

あーもうそれでどうしようかなと悩んでいた時に、ビジネススクールの社長経由で花房さんを紹介していただいたんです。

あの時出会ったのが花房さんだったからこそ、ここで成長したいと思えた

つまり、起業の失敗が花房さん(写真左)との出会いのきっかけだったと。(米倉)

−−そうですね。花房さんとの出会いで、ガラリと変わりました。
もう、起業するのはやめようかなと考えていましたし、とはいっても今更学業にどっぷり浸かるつもりもなく、まさに大きな壁とぶち当たっていた感じだったんです。

そんな時に花房さんと出会って、「うちの会社にきなよ」と言ってもらって。

ビジネススクールで成果を出していたところを認めてもらい、面接当日にインターン生として入社することが決まりました。

この状況で出会えたのが花房さんだったからこそ、成長するきっかけにしたい、と思えた部分もあると思います。

花房さんだから、というのは?(米倉)

−−花房さん自身が学生のうちから起業していたので、バックグラウンドが近しかった。

なので、初めて話した時に、自分の気持ちを汲み取ってくれた上で、アランではどのような経験ができて、それが将来にどう繋がるのかを立体的にイメージできるように説明してくれました。

それと、しっかり利益をあげて成果を残している。それでもって、謙虚なところが信頼できるなと。

誰とは言いませんが、SNS(ツイッター)を見ていると、自分を大きく見せるような内容を発信している経営者って少なくないんです。(笑)

学生の大多数は社会を経験していないので、情報の選別ができなくて、大体のことを鵜呑みにしてしまうんですよ。

自分の存在が大きく見えるようにSNSで発信して、学生たちが惑わされて、どれだけ人生を無駄にさせるんだよ!と僕は思ってしまいますね。

花房さんは成果を出している上で、SNSで自分を大きく見せようとしていない、その点にもとても共感ができました。

中退を経て、アランの社員へ。自身の事業は、必ず成功させたい

アランで働いて数ヶ月後に中退するわけですよね(米倉)

−−そうですね。そもそも目的もなく大学に入ってしまったので、「中退」の選択肢は常に頭に浮かんでいました。

でも、途中で大学をやめるって、一般的に見たら大きな決断じゃないですか。なので、中退場合のデメリットを考えてみたのですが、僕にとってはほぼなかった。

大卒の資格がないと海外の企業に就職できなくなったりしますが、社長を志している自分にとっては関係のないことだったんですよね。

それに、アランはインターンであろうと社員と同等の扱いがされるので、むしろ大学生活があることで甘えが生まれてしまう方が、自分の成長にとってはデメリットだった。

大学受験やビジネススクールでの経験を踏まえて、自分自身一極集中したほうが結果を挙げられることがわかっていました。ここは振り切った方がいいと思って、中退しましたね。

もちろん、器用な人であれば両立することはできると思います。中退を勧めているわけではないので、その点は留意を。(笑)

そうですね、もちろん、学業と両立しながらインターンをしているメンバーもいますから。(笑)新見くんは今年の7月に新規事業準備室「スタジオアラン」に配属され、PM(プロジェクトマネージャ)に抜擢、インターン生から社員になりましたよね。(米倉)

−−はい。旧ブロックチェーン事業部でインターンでありながらも編集リーダーをやらせてもらい、そこでの働きが認めてもらえた結果だと思うと嬉しかったです。

PMの話をすると、PMって責任を負う立場なので、なんでもやらなければいけない。

今後自分で事業を作るとなると、事業の立ち上げに関する多くのことを学ぶ必要があるなと感じていたところなので、チャンスをいただいたからには自身が成長することはもちろん、成果を必ず出す覚悟です。

社員になったことについてお話すると、前に話したとおり、アランはインターンであろうと社員であろうと求められることって変わらないんですよ。

そんな中で花房さんに「社員になれ」と言われた時は、「もっとやれるだろ」と背中をドンと押された気がして、少し悔しさを感じましたね。(笑)

ただ、その分期待していただいてることも理解しているので、自分がPMとして持っている事業は必ず成長させる、その想いに尽きますね。(新見)

目線の高い組織で成長し、アランで成したいことと、自分の夢を両方叶える

新見くんが思う、新規事業準備室「スタジオアラン」の魅力ってなんですか?(米倉)

−−僕はやっぱり成果を出している人が好きなんですよね。スタジオアランには花房さんはもちろん、今まで多くの事業立ち上げを経験してきたCTOの河西さん(写真右から2番目)もいます。

結果を出し続けてきたスーパーな20代の方々とこれだけ近い距離で仕事できる経験は、他では得られないのではないかなと。考え方一つをとっても、すべてが学びになりますからね。

あと、スタジオアランに限らずアランメンバー全員に言える話なのですが、ドリームキラーがいないんです。

ドリームキラーって、そのまま訳すと「夢を否定する(壊す)人」となるのですが、僕の中では「自分の目標よりも高い目標を持つ人を見た時に心地悪くなり、目線を下げようとする人」と捉えています。

アランでは、花房さんや役員の新藤さん、マネージャー陣が誰よりも目線を高く持ってくれているんですよね。

それに加えて、アランのメンバーの誰もが、自分が達成できるかどうかギリギリの目標を持っています。その目標の達成のためにとにかくがむしゃらにやっているんです。

そのおかげで、皆が高い目標を持っているという共通認識があるので、頭ごなしに人の目標や夢を否定しない。

自ずと目線は上がりますし、他メンバーの目線を下げるようなメンバーはいなくなるんです。

目線の下がらない組織で仕事をできるのは、自身の成長にとって大事なことだと思っていますね。(新見)


では最後に、新見くんの想い描く未来を教えて下さい(米倉)

−−アランで成したいことと、僕が25歳になるまでに成したいことの2つに分けて話しますね。

まず、アランとして成したいことは、今自分がPMとして持ってる事業でしっかりと利益を生むこと。年間で数億程度の利益を生み出すことを目標にしています。

その上で、子会社化してもらい、社長になりたいなと。

思っていることを素直にお伝えしておくと、僕は花房さんに救ってもらったと思っています。自分の目標を失いかけた時に、手を差し伸べてくれた花房さんには必ず恩返しがしたい。

恩返しのためにも、アランでは必ず成果を残してみせます。

また、僕が25歳になるまでには、月の営業利益が5000万ー1億円の事業を創っていたいですね。

この目標は、アランの中で実現しているかもしれないですし、もしかしたらアランを卒業して、他の場所で実現しているかもしれない。

まだ自分は21歳の若造ですが、個人事業をやめ、大学をやめ、アランでPMとして働くなど、ここ1年間はかなりドラスティックな動きがありました。

それだけに、1年もの時間があれば、どれだけ多くの変化を生み出せるかがわかったんですよね。

25歳まであと4年もあります。その間の圧倒的な成長をもってして、アランで成したいこと、自分自信で成したいこと、どちらも実現させてみせます。

ありがとうございました。(米倉)

アランでは、一緒に働く仲間を募集しています!

現在、新規事業準備室「スタジオアラン」では、一緒に働く仲間を募集しています!

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